ETCカードのメリットは、料金所で一旦停止する必要がないので渋滞時でもスムーズに料金所を通過する事ができるところです。

ただしゲートの手前ではスピードを落とし安全運転を心がけてください。

車載器を搭載しておく事で、ETCカードを装着しておけば後は無線通信で情報のやり取りができるので、カードを提示する必要もありませんし、現金を用意する手間もかかりません。

高速道路の利用頻度が高い人には、料金所での煩わしさが無いのもメリットですが、ETCカードには割引制度もあります。

高速道路の料金は走行距離によって違いはありますが、本来は割引になりません。

しかしETCシステムを導入した人には、ETC割引サービスを利用できる特典が付きます。

カード会社による違いはありますが、さらにETCカードを使う度にポイントが付与される、ETCマイレージサービスなどもあるので、むしろメリットが多くなると言っても過言ではありません。

ETC割引サービスを利用する場合は、入口と出口でETCレーンを通過するという条件と、指定された時間の適用になります。

いつでも割引になるというわけではありませんので、時間帯は事前に確認しておきましょう。

ETCカードの本来の目的である渋滞緩和に貢献できるので、高速道路の通行料金も割り引いてもらえるのです。

高速道路を利用する人が少ない、早朝割引、深夜割引、通勤割引など割引にも種類があります。

高速道路を管理する会社による違いもありますが、大体平均では通常料金の3割引になっています。